秋田県出身の方が帰郷し、お土産に『田沢湖ビール』1Pを頂きました。
秋田県第一号の地ビール
★田沢湖ビール★
株式会社わらび座
秋田県仙北郡田沢湖町卒田字早稲田430
TEL:0187-44-3988
田沢湖ビール醸造工場内にあるパブ『TAZAWAKO・BREWERY・PUB』
●不定休●OPEN/PUB/ AM:11:00〜PM:21:00
●JR角館駅から、新幹線こまち号到着の時間に合わせた、 たざわこ芸術村内田沢湖ビールまでシャトルバスを運用中。
http://www.warabi.or.jp/beer/
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Photo By kanrinin.2002
写真上:種類/アルト
田沢湖ビール1リットル
その他330mlもある
原料:ホップ・
麦芽
アルコール度:約5%
色:赤褐色
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田沢湖ビールの種類;
アルト/ウ゛ァイツェン/ ピルスナー/ケルシュ / ダークラガー
◆田沢湖ビールのアルトは、ドイツの「ビール純粋令」 (麦・ホップ・酵母・水以外のものを使用してはならない。)を忠実に守って醸造されています。
賞味期限:約1ヶ月
販売元:株式会社 わらび座
購入先:ネット販売で購入可。田沢湖ビール内shop.。ジャスコで買えるという話も
ビール談:ビール友たちと味わう!
『特徴のあるホップの苦味、麦芽の風味がきいていた。口当たりは、良かった。 上面発酵ビール好きなので「ビター」で美味しかったし、色も赤褐色でいい感じ。
是非、田沢湖までいってブルーワリ−でこのビールを味わいたいものだ!』
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◆田沢湖ビールは美味しい水にあり・・・
『東北にのびる奥羽山脈から秋田側に分かれた和賀山塊 (ワガサンカイ)が源で、ここには最近樹齢400年と言われる日本一大きなブナの木が発見され、
このブナの木が、非常に口当たりの良いやさしい味のする、 軟水である』
軟水は日本酒のみならずビールを醸造するにも、理想的な水である事がわかったそうです。
そしてこれらは秋田県の、米どころ、酒どころ、美人どころの源のようです。
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◆田沢湖ビール工場長の目指すビール造りは、製法を本場ドイツに学んだそうです。
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◆3年間の準備期間を終えて、1997年に遂に秋田県第一号の地ビールとして「田沢湖ビール」が生まれました。
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★田沢湖ビール・その他の種類(全部で5種)
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◆ピルスナー/
透明な黄金色。スッキリとした喉ごし。喉越しにおいても大手ビールのうまさの違いを、はっきりとわかって頂けるとのこと。ドイツビールの、麦芽とホップと水以外は使用せずを守り、秋田の地域の風土に合ったビールに仕上げている、醸造者が作り出した完全オリジナルビールだそうです
◆バイツェン/独特の酵母によって醸し出されるフェノールの風味(フルーツの香り)とクリーミーな泡、滑らかな口当たりです。原料に小麦を大量
に使って、上面醗酵
で醸造する。このバイツェンに慣れてしまうと、市販のビールはつまらなく感じてしまうほど、個性的であると言えます。 日本人にとっては新感覚のビールだそうです。
◆ケルシュ/ 醸造者がドイツに足を運び、いろんなメーカーのを飲みまくり、「ここのがうまい!」と思った味を手本として造られ、 アルコール分が比較的押さえられ、果実の香り、すっきりと飲みやすく、やさしい味が特徴のビールであるとのことです。
◆ダークラガー/ きめこまかなふっくらとした泡、飲み口の良さ、フレーバー感、さわやかな甘ささえ感じる後味の良さは、ダークモルトと呼ばれるローストした麦芽のと最高級香りが良いホップチェコ産のザーツ・ザーツというファイン・アロマホップを使用していること。ラガー
(下面発酵)
の特徴を十分に堪能できるビール。これまで、黒ビールが苦手だと思っていた人たちにも受け入れられ、本物の黒ビールを追求し、 最大限の努力をした最高峰の黒ビールであると自負する自信作であるとの事です。
(田沢湖ビールHP掲載記事より)
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日本で唯一「田沢湖ビール」だけのオリジナルビール
季節限定品
◆ぶなの森ビール
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白神山地を擁するブナの樹から採れた日本で初めてのブナ天然酵母 を使用。
日本一のブナの巨木がある奥羽山脈“和賀山魂”の豊かな自然に恵まれた天然ミネラルたっぷりのブナの水使用 。
ブナだらけの“ぶなの森ビール”。
「田沢湖ビール」だけのオリジナルビール「ぶなの森」。
ビール談:er「ほのかな香り、飲み味は良く何杯でもいけそうな口あたり。飲みやすかった!緑の囲まれた所でのんでみら、ぶなの森を思える味わいかな。。
。」
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