韓国NO.1ビール
写真は、OBラガービール&韓国版ファイブミニ


ビール談:
「行く所々でビールを頼むとOBビールばかりだった
スッキリラガー系でした。
あるお店でビールを頼んで食事をしていて、
最初は冷えたビールを持って来てくれたのですが、
な、なんと最後は冷えていないビールを持ってきた。
日本では信じられないでしょ?」
by akko
とのことakkoちゃん達のビールのたのみすぎでは?!
そういうものなの?
日本ではまずないけど。。。


    オービービール/OB beer
  • 原産国:韓国
  • メーカー:OBビール株式会社 OB麦酒(Oriental Brewery Co., Ltd.)
  • アルコール度数:4.5%のアルコール度数を4.4%に下げることになりました。(2003年4月以後)
    そして、のど越しが良くまろやかな味わいです。
  • 容量: 355ml (瓶・缶)
  • 原料:麦芽・ホップ・米・コーンスターチ
  • : スッキリ系
  • :黄金色
  • 販売代理店:現在は韓国酒類販売(株)
    キリンビール(株)は1999年2月まで

    総合評価: 韓国生まれで、辛口の韓国料理との相性はピッタリです。
    ソフトな口当たり、スッキリとした味はスパイシー料理のうま味を引き出します。


    ☆「OBビール社は本年度4月からOBラガービールの生産を取りやめ、
    さわやかなのど越しを重点をおいたOBビール(4.4%)を生産しています。
    ※参考(OBビール社ホームページ)http://www.ob.co.kr/
    正しい情報を日本の皆様に。。。
    日本には輸入されて約15年という長くて短いような気がします。
    キリンビール社が輸入を始めてから現在は韓国酒類販売(株)が輸入をしています。(2004.11)


    現在輸入されているOBビールは、今までより若干辛口になっていますが、日本のビールの5.5%に比べて度数が低いため、薄く感じることがあります。でも、現在の韓国での食文化には多少辛くて甘口の食べ物があって、OBビールは最適だと思います。(2006.6)


    上記情報提供:OBビールを輸入販売の
    韓国酒輸入専門会社
    韓国酒類販売(株)の 張聖道(Jang sungdo)様から


余談;社名は東洋麦酒からOBになり、英文社名はそのまま。
主力の「OBラガー」はハイトとともに韓国を代表するビール銘柄。
前身は麒麟麦酒の子会社「昭和麒麟麦酒」。
最近、OBのビール部門はベルギーの会社に事実上売却され、
真露クアーズも米国100%資本になるようです。
純韓国資本のビール会社は「ハイト」だけになってしまうようです。


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