道後温泉 2006.11

古くは聖徳太子、小林一茶、与謝野晶子、正岡子規、夏目漱石・・と
数多くの文人が通ったという3000年の歴史を誇る道後温泉へ行った。

道後温泉は漱石の「坊っちゃん」にも描かれた場所。
最近では「千と千尋の神隠し」の油屋の一部モデルにもなった。
市街地と道後を結ぶ坊っちゃん列車に乗って道後温泉へ・・・



道後温泉の漱石が滞在した部屋の窓を開けると「道後麦酒館」が見下ろせます。

重要文化財の道後温泉でひとっ風呂浴びて外に出ると目の前に
「道後麦酒館」があるのです。
湯上がりにキンと冷えたブルワリー直送の「道後ビール」が
乾いた喉を潤してくれました。

「道後麦酒館」の中は平日の昼時間過ぎということもあり
1人の客しかいませんでしたわ・・


地ビールと愛媛ならではの料理が味わえるブルワリーパブ

伊予地鶏の唐揚げ「せんざんき」や宇和島のじゃこ天などのをつまみに
「道後ビール」を・・・








■道後麦酒館
■住所 松山市道後湯之町20-13
■電話 089-945-6866
■営業時間 11:00〜22:00
■年中無休
http://www.dogobeer.co.jp/index.html  


道後ビールは3種類。
■キレのよさとさっぱりとした味わいの坊ちゃんビール(ケルシュタイプ)
■コクのある豊かな味わいのマドンナビール(アルトタイプ)
■香ばしい香りと苦味の漱石ビール(スタウトタイプ)

良質のモルトを贅沢に使い、熱処理を施さず、生きた酵母がたっぷりと入った生の地ビール。





ビール談「湯上がりということもあり旨かったビール
右の漱石ビールスタウトはコクがあり、
左マドンナビールアルトは風味豊かなビールでした。』


写真左: じゃこ天
宇和島の「じゃこ天」

冷えたビールと塩味のきいたじゃこ天は
最高のつまみです。


道後温泉まで続く「道後商店街」の
土産屋の店先にて
「道後ビール」が売られています。



キレのよい坊ちゃんビール(ケルシュタイプ) で
松山最後のさいごまで飲む・・・
松山空港にて

日本で初めて開催された
ジャパン・ビア・グランプリ2000において、道後ビールのスタウトタイプ
「漱石ビール」が金賞を受賞。
アルトタイプ
「マドンナビール」は銀賞。
ケルシュタイプ
「坊ちゃんビール」は銅賞。

ここからは道後温泉近辺の旅の記録写真です。
ご覧になってくださいませ。


市街地と道後を結ぶ坊っちゃん列車で乗って道後温泉へ坊っちゃん列車は時間をチェックして乗車しよう=


坊ちゃん列車


道後温泉駅





「坊っちゃんカラクリ時計」

1時間ごとに「坊ちゃん」の登場人物が現れる仕組み。


駅を降りると、商店街の入り口には道後温泉本館100周年に合わせ、およそ8750万円もかけて建設されたという「坊っちゃんカラクリ時計」
がお出迎え・・・
(ど〜なんでしょう〜?)


「坊っちゃんカラクリ時計」の横には
足湯 「放生園」


結構きもちい〜〜ぃ



道後温泉まで続く「道後商店街」の途中のせんべい屋さんで焼きたてせんべいをしょくする。旨い!


道後温泉まで続く「道後商店街」には「どんぐりの森」があります。
さすがしっかりしてるね!宮崎さん〜






道後温泉
明治時代の温泉施設が、こんなにきれいに残っているのは日本でここだけだそうで、
風情な温泉
(お風呂は43度と熱く、 深い風呂でしたわ)


漱石さん


湯は神の湯と霊の湯という二つの浴室と、それぞれの休憩室など、4つの入浴コースと皇族専用の又新殿からできていました。
皇族専用の又新殿で説明のおじさんが何回も”10回しか使用しなかった。”というのが印象的・・・現在皇族の方たちはホテルに滞在するそうです。

にきたつの道



にきたつの道沿いにある
老舗蔵元・水口酒造
水口酒造は、初代水口政太郎によって
明治幼年、道後の地に誕生。




蔵人たちが造りあげてゆく道後の酒。
酒づくりに欠かすことのできない
仕込み水には、熟田津の良水を使用。




開創三千年の歴史を
誇る道後温泉の誉高き地酒醸造。



蔵元・水口酒造の入口に入ると
写真右と左のようになってました。
愛媛県松山市道後喜多町3-23
TEL 089(924)6616






実は蔵元・水口酒造の隣の
「にきたつ庵」
に食事に来たのですが休みでした。
が、蔵元の方がいてどこから来た?とか道後のお店とか教えてくれました=

ほろ酔い気分で道後商店街〜城下町松山をぶらぶらし、今度はいつか四国八十八ヶ所巡り、四国遍路で自分自身を見つめ直す修行の旅したいなって思ちゃいました。


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