チェコピルスナービール



★これが、今回の手造りビール原料
フレッシュなホップの香りが効いた特徴のビール

東急ハンズ横浜店にて¥2,000で購入
チェコはピルスナータイプビールの発祥の地です。
チェコのボヘミア地方、ブドワイゼ という町で造られていた『 ブドワイゼ 』ビールを飲んだ、アメリカのアンホイイザ−・ブッシュ社の創始者が、あまりの美味しさに自社ビールに『バドワイザ−』と名付けたほど、有名です。
1.仕込む前に使う器具すべてキレイに洗い消毒をします。
必要な器具は、前ページを参照して下さい。
2.缶の中身と熱湯2Lを大きめの鍋に入れ、砂糖(400g)を加えて、よく煮込む。
焦がさないように弱火がいい。
煮込む目安は10分以上(1時間位がベスト)
日本では、砂糖は加えない
(酒税法のため)

※モルトエキスの種類、造る人の好のみで調節するが、2〜3時間も煮込むと美味しくなくなる。
3.雑菌消毒した発酵容器にあらかじめ水
(約6L)を入れ2の鍋の溶液を移し入れます。

※鍋はかなり熱いのでやけどにはくれぐれも気を付けよう。
私は、鍋にエキスを入れたまま置いてそのまま冷ましてから、発酵容器に移した。
4.約17Lになるように水を加える。
(重さを計るのに体重計を使うとベスト)

日本では、溶液総量約50L になるように水を入れる。
アルコール度1%未満になるようにしなければならないから。(酒税法のため)




6.添付のドライイースト(DRIED BREWING YEST 5g)を
約50ccの温水(40〜43℃)に溶かして、
そのまま15分程度待つ。

※イースト活性化の温度と時間は必ず守って下さい。





7.6に添付の(PILSNER ENZYME/酸素)を加え、これを4の発酵容器に加えます。

※(PILSNER ENZYME/酸素)を入れる事によって、
一次発酵の所要日数が2.3日余分にかかります。
また、酵母の凝集性は弱くなる傾向があります。






8.発酵が始まって4日後、添付の(BEER FINISING/清澄剤)を
コップ半分の水によく溶かして加え、静かにかき混ぜます。
それを発酵容器に加えます。


★発酵容器にはシール温度計が付いてます。

9.第一次発酵
液温を18〜26℃に保って発酵させます。
炭酸ガスの気泡が液面に上がって来なくなったら、
一次発酵は終了です。7〜10日置く
この間2〜3回蓋をした容器を回した。
あ〜早く飲みたい。。♪
 
10.一次発酵が終ったら、ビールを入れるビン/ビニールパイプ/タップ・ボトルフィラーを洗い、乾かし、よく消毒する。
アルコール消毒しよう。王冠の消毒も忘れずにビールを入れるビール瓶に砂糖をスプーンで1本1本適量入れる。
(100ccあたり0.6〜0.7g)
多すぎるとビンが破裂するので気を付けよう。
この作業をプライミングと呼ぶそうです。
11.さて、ビール瓶にビールを入れます。
発酵容器の蛇口にビニールパイプそして、タップ・ボトルフィラーを付ける。
発酵容器を高い所、ビンは低い所に置きビン詰めする。
発酵容器の底に溜まった澱を入れないように気付けよう。

※ビールビンの口から5cmくらいの空きが出来るまで入れる。満杯だと栓した時破裂します。

消毒した王冠を打栓器を使って完全に栓をする。
王冠をはめるの楽しぞ〜。

 
10.直射日光をさけ、18〜26℃で15〜30日の間冷暗所で保管する。

『早く飲みての〜 ♪』 これしか、頭に浮かばない管理人です。
 
出来上がり、またまたビール友の会の皆様と自家製ビールを楽しみました。 この模様はここをクリックしてくだい。